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ケニア キリニヤガ カリイABをレビュー!SHIKISHIMA COFFEE FACTORY「はじめての敷島焙煎所セット」より

はじめての敷島焙煎所セット

はじめての敷島焙煎所セット

これまでスマトラオーガニック(マンデリン)とトラジャ ランテカルラのインドネシア産のコーヒーを試してきましたが、自分で選ぶとどうしても安パイな方向性に落ち着きがちになってしまうのでもう少し冒険したいという欲が出てきました。

そこで、Instagram広告の特性を活かし、コーヒーギアメーカーやカフェのアカウントをフォローしまくり、タイムラインに関連広告がより多く表示されるようにしました。

そこで、最初に目に留まったのが「SHIKISHIMA COFFEE FACTORY(敷島焙煎所)」でした。しかも「はじめての敷島焙煎所セット」は決まったセット組が用意されているものではなかったので、冒険したい欲求にぴったり当てはまりました。

3種類のコーヒー豆が届いたので、まず最初に試した「ケニア キリニヤガ カリイAB」から紹介したいと思います。

ちなみに届いたパッケージには手書きのメッセージ、3種類のコーヒー豆それぞれの紹介カード、それから焙煎日が記載されており、すごく温かみのあるショップだと思ったので、気になる方はぜひ一度試してみてください!

shikishima.shop

ケニア キリニヤガ カリイABについて

敷島珈琲焙煎所のケニア キリニヤガ カリイA

記録用でもあるので、コーヒー豆の情報カードに書かれていた内容を引用します。

1984年に設立されたカリイ・コーヒーファクトリーはケニアコーヒー名産地の一つ、キリニャガ地区に位置する「ムティラ生産者組合(農協)」傘下のコーヒー水洗処理・乾燥場です。約300名のメンバーで構成されており、それぞれの農園は平均して0.2Haほどの土地で200本ほどのコーヒーの木を育て収穫後はカリイ・ファクトリーに持ち込んでいます。

〜中略〜

品種 / SL28、SL34、Ruirull、Batian
栽培標高 / 1500-1700m
精製方法 / ウォッシュド

コーヒー豆に品種があることを初めて知り、同じ産地/農場でも品種が違えばどうなんだろう、同じ品種でも産地/農場が違えばどうなんだろうと、改めてのコーヒーの底が知れない深さに興味を持ちました。

コーヒー豆の紹介カードは残しておきたくなりますし、めちゃくちゃありがたいですね。

 

ケニア キリニヤガ カリイABを飲んでみました

ケニア キリニヤガ カリイAB

「ケニア キリニヤガ カリイAB」の豆は、インドネシア産のコーヒー豆よりも一回り小粒で、均一なサイズ。

引き続き他のコーヒー豆と同じ条件で比べてみたかったので、以下のドリップコーヒーレシピで淹れました。

(今回のドリップコーヒーレシピ)

  • コーヒー豆:20g
  • 挽き目:中細挽き(コマンダンテのミルで25クリック)
  • お湯の温度:85度〜90度
  • お湯の量:260ml
  • ドリッパー:ウェーブドリッパー(カリタ)
  • むらし時間:45〜60秒
  • ドリップ時間:2分〜2分30秒

ドライフルーツのような香りも漂う

ケニア キリニヤガ カリイAB

焙煎具合はミディアムローストのようでしたが、浅煎りかっていうくらいの硬さでした。手挽きミルで回すのに結構力を必要とした豆でした。

香りは香ばしさはほどほどに、プラムやぶどう系のドライフルーツも混じっているような印象を受けました。

マンデリンなら「THE 珈琲」と分かりやすい香りなのですが、「ケニア キリニヤガ カリイAB」は若干複雑さを感じました。

 

ケニア キリニヤガ カリイAB

焙煎日から時間が経っていたからか、思ったよりも浅煎りだったのか定かではありませんが、あまり膨らまず。(もちろん自分のスキル不足もあります😓)

ただ、インドネシア産の豆を淹れたときよりもアロマが香り立ち、心地よくさせてくれました。

 

ケニア キリニヤガ カリイAB

ドリップされたコーヒーは、これまで淹れたコーヒーよりも紅茶に近いような色合い。アロマが良かったので、ワクワクしながら一口目を実飲!

最初に感じたのは酸味、その次にコーヒー豆の香りそのままのフルーティーな爽やかさとほのかな甘味を感じました。飲み終わるまで苦味はほとんど感じることなく、スッキリとした後味でした。

朝よりもお昼ごはん後のティータイムに飲みたくなるような酸味に個性を感じるコーヒー豆でした。

 

ケニア キリニヤガ カリイABの評価

SHIKISHIMA COFFEE FACTORY「はじめての敷島焙煎所セット」のケニア キリニヤガ カリイAB

「はじめての敷島焙煎所セット」のケニア キリニヤガ カリイABは、ストレートコーヒーを飲み始めてから初めてのアフリカ系コーヒー豆でした。

これまでもチェーン店でアフリカ系のコーヒー豆を飲んだことはありましたが、豆から挽いて淹れたケニア キリニヤガ カリイABは、今まで経験したことのない味や香理を楽しめるコーヒーでした。ただ、僕には少し酸味が強すぎたようで好みからは少し外れてました。

「はじめての敷島焙煎所セット」には他に2種類のアフリカ系コーヒー豆が入っているので、残り2種類もレビューしてみたいと思います!

  • コク:★★★☆☆
  • 酸味:★★★★☆
  • 苦味:★☆☆☆☆
  • 香り:★★★★☆
  • フレーバー:ローストアーモンド、ベリー、少しだけワインぽい
  • 総合評価:★★★☆☆
  • リピートしたいか:しないかも
    ※様々なコーヒー豆を飲み比べたわけではないので主観的な絶対評価です!

 

お題「これ買いました」